江戸三箇寺 From Wikipedia, the free encyclopedia 江戸三箇寺(えどさんかじ)は、江戸時代に関三刹の配下として江戸府内の曹洞宗の寺院を司った3箇所の寺院。江戸僧録、江戸触頭(ふれがしら)とも言う。 氏名宗建年所在地本尊 そうせん/総泉寺 976年以前東京都板橋区小豆沢三丁目7番9号釈迦如来 せいしよう/青松寺 1476年東京都港区愛宕二丁目4番7号釈迦牟尼仏 せんかく/泉岳寺 1612年東京都港区高輪二丁目11番1号釈迦如来 概要 関三刹と共に曹洞宗の宗政を司り、江戸府内にある曹洞宗寺院を統括した。関三刹と同様、これらの任務は宗務庁に引き継がれたが、總泉寺以外の2箇寺は付属の学寮が発展して曹洞宗大学(駒澤大学)となった。 関連項目 触頭 檀林 この項目は、仏教に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 仏教/ウィキプロジェクト 仏教)。表示編集 Related Articles