河内王陵 From Wikipedia, the free encyclopedia 河内王陵(かわちおうりょう)は、福岡県田川郡香春町にある古墳。通称は「外輪崎古墳」。 別名 外輪崎古墳所在地 福岡県田川郡香春町鏡山位置 北緯33度40分39.42秒 東経130度51分10.93秒形状 円墳概要 河内王陵, 別名 ...河内王陵 画像をアップロード別名 外輪崎古墳所在地 福岡県田川郡香春町鏡山位置 北緯33度40分39.42秒 東経130度51分10.93秒形状 円墳被葬者 河内王(宮内庁治定)陵墓 宮内庁治定(勾金陵墓参考地)地図 河内王陵テンプレートを表示閉じる 実際の被葬者は明らかでないが、宮内庁により「勾金陵墓参考地」(被葬候補者:第40代天武天皇皇孫長親王王子河内王)として陵墓参考地に治定されている。 概要 万葉集巻第三の417~419前文に「河内王を豊前国鏡山(かがみのやま)に葬る時、手持女王(たもちのおおきみ)の作る歌三首」とあり、417番に「大王の親魄(にきたま)あへや 豊国の鏡山(かがみのやま)を 宮と定むる」と詠まれている。河内王は大宰帥として九州に赴任しこの地で没したと言われる。このため明治27年(1894年)に天武天皇の皇子・河内王の勾金(まがりかね)陵墓参考地に治定された。陵墓は現在はフェンスに囲まれ宮内庁が管理している。 横穴式の円墳であり、石室の一部が露出している。 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks