河本國雄 From Wikipedia, the free encyclopedia 河本 國雄(かわもと くにお、1921年 <大正10年> 8月1日 - 2011年 <平成23年> 9月25日)は、日本の経営者。第一証券社長、平和不動産社長を務めた。位階は正五位。 来歴・人物 東京都出身[1]。1944年に東北帝国大学法文学部経済学科を卒業し、1945年10月に日本勧業銀行に入行した[1]。1952年12月に日本長期信用銀行に転じ、1964年11月に第一証券専務に就任し、1966年11月には社長に昇格[1]。1975年11月から1986年11月までに東京証券取引所副理事長を務め、1987年6月から1994年6月までに平和不動産社長を務めた[1]。 1993年4月に勲三等瑞宝章を受章した[1]。 2011年9月25日、前立腺がんのために死去[2]。90歳没。死没日付をもって正五位に叙された[3]。 脚注 [脚注の使い方] [1]興信データ株式會社 2009, か258頁. [2]河本国雄氏が死去 元平和不動産社長、元第一証券社長2011年 9月28日 日本経済新聞 [3]平成23年 2011年11月1日付 官報 本紙 第5671号 9頁 参考文献 興信データ株式會社『人事興信録 第45版 上』興信データ、2009年。 先代相原正一郎 平和不動産社長1987年 - 1994年 次代新谷勝 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。表示編集 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks