アメーバ状の深海生物が、偶然に海底火山の噴火によって海面まで吹き飛ばされ、その後に陸地に漂着する。
この生物は本能的に光を恐れており、日中は沼の軟泥の中に潜んでいた。夜になると軟泥の中から姿を現し、ホームレスをはじめとする現地の人々を食べていった。
現地の警察署長は市民から寄せられたこの怪物の報告をまともに取り合わず、最初に食べられたホームレスによる連続殺人とみなして捜査を進める。
しかしこの捜査に携わった警官の一人が怪物に殺され、彼とペアを組んでいた別の警官によって怪物の情報がもたらされ、署長は方針を改める。
やがて捜査は軍隊も巻き込んだ大がかりなものへと発展する。