法智 From Wikipedia, the free encyclopedia 法智(ほうち、生没年不詳)は、奈良時代の僧。鑑真の弟子。沙弥。 天平勝宝7歳(755年)12月に、東大寺写経所から唐院に止観文7巻を返す使いを務めた、という。 また『唐大和上東征伝』によると、師の鑑真が中納言氷上真人塩焼の招待を受けた時、塩焼の父である新田部親王旧邸跡の土をひそかに舐め、寺を建てるべきだと悟った。その際に、「此れ福地なり。伽藍を立つるべき」と法智に語った、という。これにより、天平宝字3年(759年)8月1日に、唐招提寺が建立されている。 参考文献 『古代人名辭典』 『日本古代氏族人名辞典』、吉川弘文館、坂本太郎・平野邦雄監修、1990年 関連項目 奈良時代の人物一覧 この項目は、日本の歴史に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:日本/P:歴史/P:歴史学/PJ日本史)。表示編集 Related Articles