1927年5月1日、泰康設治局が設置され、竜江道の管轄とされた。同年11月14日には安達県喇嘛甸子站以西が、1929年2月には鉄道以西の林甸県の地区が泰康設治局に移管され、黒竜江省の直轄とされた。
満州国が成立すると1933年10月1日に泰康設治局は三等県の泰康県に改編、県署が小蒿子站(現在の泰康鎮)に設置され黒竜江省の管轄とされたが、1934年12月に竜江省に移管されている。1940年5月、人口が希薄なことから一時杜爾伯特旗に編入されたが、満州国の崩壊後、中華民国は1946年4月に再び泰康県を設置、県政府を泰康站に設置し嫩南行政区の管轄とし、同年5月に嫩江省に移管している.
1946年8月2日、泰康県の廃止が決定し、杜爾伯特旗に編入された。
概要 中華民国, 満洲国 ...
| 中国地名の変遷 |
| 建置 |
1927年 |
| 使用状況 |
1946年廃止 |
| 中華民国 | 泰康設治局 |
|---|
| 満洲国 | 泰康県 廃止(1940年) |
|---|
| 国共内戦期間 | 泰康県 廃止(1946年) |
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