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浄実

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浄実(じょうじつ、大永2年(1522年) - 天正18年(1590年))は、戦国時代から安土桃山時代の東大寺の僧。同寺上生院住持。

房号は了識房。大法師法印、得業。天文年間より東大寺僧としての活動を始め、天正初年ころには東大寺衆徒を統括する年預五師として東大寺の代表的な僧侶として名が見られ、衰退期にあった東大寺の教学復興に尽力した。著書に織田信長の蘭奢待拝見について記した「天正二年戴香記」がある。

脚注

参考文献

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