浄福寺 (下呂市)
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位置
北緯35度57分09.4秒 東経137度15分38.9秒 / 北緯35.952611度 東経137.260806度座標: 北緯35度57分09.4秒 東経137度15分38.9秒 / 北緯35.952611度 東経137.260806度
山号
大永山
宗派
浄土真宗大谷派
| 浄福寺 | |
|---|---|
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| 所在地 | 岐阜県下呂市小坂町小坂町920 |
| 位置 | 北緯35度57分09.4秒 東経137度15分38.9秒 / 北緯35.952611度 東経137.260806度座標: 北緯35度57分09.4秒 東経137度15分38.9秒 / 北緯35.952611度 東経137.260806度 |
| 山号 | 大永山 |
| 宗派 | 浄土真宗大谷派 |
| 本尊 | 阿弥陀如来 |
| 創建年 | 大永4年(1524年) |
| 開基 | 西善 |
| 文化財 | 市指定:浄福寺のシダレザクラ |
浄福寺(じょうふくじ)は岐阜県下呂市小坂町にある阿弥陀如来を本尊とする浄土真宗大谷派の寺院。山号は大永山。
真言宗千光寺で大永2年(1522年)に三木直頼の次男の三木左馬介直忠が僧侶となり西善を名乗った。大永4年(1524年)に照蓮寺の明心に帰依し、改宗して寺を営んだと伝わる。西善は同年6月に京都で実如から本尊を与えられ、真證坊と号した。享和2年(1802年)9世龍城の代で江戸で鋳た鐘を寺に設置した。その際に遊女から吉原のしだれ桜が贈られ、現在でも寺の境内にある。この枝垂桜は遊女桜と称され、樹齢200年を超える名桜として昭和47年(1972年)5月1日に小坂町の天然記念物(現在は合併先の下呂市の天然記念物)に指定されており、平成15年(2003年)には飛騨・美濃さくら三十三選も選ばれている。11世の龍誓は幕末から明治始めにかけて小坂から坂下の間の道の改修に尽力した。明治6年(1873年)、小坂小学校の仮校舎となった。