浅井神社 (一宮市)
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位置
北緯35度20分0.6秒 東経136度49分26.8秒 / 北緯35.333500度 東経136.824111度座標: 北緯35度20分0.6秒 東経136度49分26.8秒 / 北緯35.333500度 東経136.824111度
主祭神
水波売神
| 浅井神社 | |
|---|---|
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拝殿 | |
| 所在地 | 愛知県一宮市浅井町東浅井北屋舗浦312 |
| 位置 | 北緯35度20分0.6秒 東経136度49分26.8秒 / 北緯35.333500度 東経136.824111度座標: 北緯35度20分0.6秒 東経136度49分26.8秒 / 北緯35.333500度 東経136.824111度 |
| 主祭神 | 水波売神 |
| 社格等 | 式内社・旧村社 |
| 創建 | 563年(欽明天皇24年) |
| 地図 | |

旧社格は村社。淺井神社とも表記される。
式内社の尾張国中島郡「淺井神社」である。延喜式神名帳によると、尾張国中島郡の淺井神社は2箇所ある。ここでは一宮市の浅井神社について記述する。稲沢市の浅井神社は浅井神社を参照。
この地域は尾張国葉栗郡であるが、浅井神社は尾張国中島郡の式内社である。同じように尾張国中島郡の式内社である「石刀神社」が、一宮市浅井町の石刀神社(一宮市浅井町)という説があること。尾張国中島郡の式内社である「小塞神社」が、小塞神社と推測されること。この地域は木曽川の氾濫の多発地帯であり、その影響で平安時代との郡境がはっきりと分かっていないとの説もあることから、この地域も中島郡であった可能性がある。この浅井神社がある地域は、葉栗郡、中島郡、丹羽郡の境に近い。
