浅見克彦

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浅見 克彦(あさみ かつひこ、1957年 - )は、日本の経済学者、文化史学者、和光大学教授。専攻は社会理論、社会思想史。近年はカルチュラル・スタディーズ、SF論など。

1980年北海道大学経済学部卒、87年同大学院博士課程修了。「所有と物象化 マルクスの経済学批判における所有論の展開」で経済学博士。85-88年北大助手、90年富山大学助教授、93年北大経済学部助教授、2007年和光大学表現学部教授。

著書

  • 所有と物象化 マルクスの経済学批判における所有論の展開 世界書院 1986.10 社会科学選書
  • 批判のエロス 消費文化のなかの「天皇制」 青弓社 1991.6 クリティーク叢書
  • 愛する人を所有するということ 2001.7 青弓社ライブラリー
  • 消費・戯れ・権力 カルチュラル・スタディーズの視座からの文化=経済システム批判 社会評論社 2002.10
  • SF映画とヒューマニティ サイボーグの腑 青弓社 2009.3
  • SFで自己を読む 『攻殻機動隊』『スカイ・クロラ』『イノセンス』 2011.5 青弓社ライブラリー
  • 時間SFの文法 青弓社 2015.12

共編著

翻訳

参考

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