東京府東京市目黒区生まれ。本名は鈴川誠子。
最初はシャンソン歌手として本名で活動。その後、ハワイアンに転向し、ポス宮崎に師事。
1960年8月、ポス宮崎とコニー・アイランダースのメンバーとしてデビュー。
1961年、横塚ヨシエとアイランド・シスターズというデュオを組み、オムニバス・アルバム『ハワイアン・オールスターズ』(日本コロムビア)に参加。
1962年、ハワイアン音楽評論家である早津敏彦の命名で「浜れい子」に改名。東芝音楽工業からソロ・デビュー。
1967年、テイチク傘下のユニオン・レーベルに移籍。シングル「カスバの女」が話題となった。