浜島朗 From Wikipedia, the free encyclopedia 浜島 朗(濱嶋 朗、はましま あきら、1926年5月23日 - 2016年9月2日)は、日本の社会学者、東京学芸大学名誉教授。 東京生まれ。1949年東京大学文学部社会学科卒。東京学芸大学助教授、1969年教授、名誉教授、埼玉大学教育学部教授、帝京大学文学部教授、1997年定年退任。 著書 『現代青年論』有斐閣双書 1973 『ウェーバーと社会主義』有斐閣選書 1980 『現代社会と階級』東京大学出版会 現代社会学叢書 1991 共編著 『日本資本主義と村落構造 賃労働兼業化の社会的影響』松浦孝作共編著 誠信書房 1963 『現代社会学講座 第1 体制の社会学』編 有斐閣 1964 『社会学』福武直共編 有斐閣双書 1965 『教材社会学』中野卓,作田啓一共編 有斐閣 1968 『社会学講座 2 社会学理論』編 東京大学出版会 1975 『社会学小辞典』竹内郁郎,石川晃弘共編 有斐閣双書 1977 翻訳 マックス・ウェーバー『権力と支配』みすず書房 1954 のち講談社学術文庫 マックス・ウェーバー『家産制と封建制』みすず書房 1957 マックス・ウェーバー『社会学論集 方法・宗教・政治』徳永恂共訳 青木書店 1971 現代社会学大系 第5巻 マックス・ウェーバー『社会主義』講談社学術文庫 1980 参考 『現代日本人名録』2002年 典拠管理データベース 全般ISNIVIAF国立図書館ドイツアメリカ日本学術データベースCiNii BooksCiNii Researchその他Yale LUX Related Articles