浜田知明 (野球)
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来歴・人物
長島高では、1977年秋季県大会準決勝に進むが、中西親志捕手のいた相可高に完封負け。3位決定戦に勝利して部員12名で明治神宮大会に出場し、初戦を完投勝利した。
高校卒業後は、社会人野球の電電東海に入社し、中西とバッテリーを組む。
1981年のプロ野球ドラフト会議で中日ドラゴンズから5位指名を受けるが入団を拒否し、チームに残留。1982年の都市対抗野球に出場し、1回戦で日産自動車を相手に好投するが、8回に逆転され敗退した。同年のプロ野球ドラフト会議で阪神タイガースから5位指名を受け入団。
1983年から一軍登板を果たす。6月12日の対中日ドラゴンズ戦では初先発を果たし、小松辰雄と投げ合うが2回に打ち込まれ敗戦投手となった。
1984年から3年間は登板機会がなかった。
1987年には復活、主に中継ぎとして自己最多の23試合に登板している。
引退後は、打撃投手に転向。1995年からはフロント入りし、二軍マネージャー、一軍マネージャーなどを務めた。
サイドスローからのカーブ、シュートを武器とした。
詳細情報
年度別投手成績
記録
背番号
- 50 (1983年 - 1989年)
- 91 (1990年 - 1992年)
- 103 (1993年 - 1994年)
関連項目
外部リンク
- 個人年度別成績 浜田知明 - NPB.jp 日本野球機構