淀川テクニック From Wikipedia, the free encyclopedia 淀川テクニック(よどがわてくにっく)は、日本の美術家。柴田英昭(しばた ひであき、1976年岡山県生まれ)のアーティスト名。かつては柴田と松永和也(まつなが かずや、1977年熊本県生まれ)とのユニットであった。 岡山県生まれ。大阪文化服装学院卒業。 2003年に、大阪・淀川の河川敷を拠点として活動を開始。ゴミや漂流物、廃棄物などを使い、様々な造形物を制作。滞在制作を得意とし、岡山県・宇野港に常設展示された「宇野のチヌ」などがある。東日本大震災で大きな津波被害を受けた宮城県仙台市若林区で現地の住民の協力を得て、被災した防風林を使った作品を制作した。 2011年「コラージュ川柳」を発案。 2016年 松永和也が脱退し、柴田英昭単独のユニットとなる。 主な受賞歴 2004年 GEISAI#5 銀賞 2005年 キリンアートプロジェクト2005 グランプリ 2009年 第12回岡本太郎現代芸術賞入選、咲くやこの花賞受賞 外部リンク アーティストによるブログ・淀川テク日記 マネジメント会社によるアーティスト紹介・ユカリアート、淀川テクニック 出典は列挙するだけでなく、脚注などを用いてどの記述の情報源であるかを明記してください。 記事の信頼性向上にご協力をお願いいたします。(2018年4月) 毎日放送 (MBS)「知っとこ!」・「今週これ知っとこ!芸術の秋」2010年11月6日 - ウェイバックマシン(2011年10月6日アーカイブ分) 読売新聞 2016年1月9日 「コラージュ川柳」新聞の見出しでひとひねり 熊本市現代美術館「淀川テクニック ゴミュニケーション in熊本」展 朝日新聞 2016年6月14日(アートリップ)宇野のチヌ 淀川テクニック作 岡山県玉野市 - ウェイバックマシン(2016年11月4日アーカイブ分) 瀬戸内国際芸術祭 淀川テクニック 山陽新聞 2016年10月30日 玉野・宇野港「コチヌ」お目見え 瀬戸芸オブジェ、滑り台も設ける 美術手帖 2017年12月30日 西野亮廣と淀川テクニックがやんばるで共演 JR西日本 Discover West 2018 淀川テクニック「宇野のチヌ」 この項目は、美術家・芸術家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:美術/PJ:美術)。表示編集 Related Articles