清元梅吉 From Wikipedia, the free encyclopedia 清元 梅吉(きよもと うめきち)は、清元三味線方の名跡。4代を数える。 (天保12年(1841年) - 明治40年(1907年)2月1日)本名は藤間寿兵衛(または藤次郎)。 藤間流の踊り師匠の子。清元梅次郎の門下。1880年に廃業し寿兵衛と改名し弟子の清元梅三郎に梅吉の名を譲った。 作曲には「宮比御神楽」。 実子が3代目清元太兵衛。孫が長唄三味線方の人間国宝の杵屋栄二。 2代目 (嘉永7年5月20日(1854年6月15日) - 明治44年(1911年)5月14日)本名は松原清吉。 初代の弟子。江戸神田の生まれ(諸説あり)、初名を初代清元梅三郎、1865年10月江戸中村座で初舞台。1870年に2代目梅吉を襲名。4代目・5代目清元延寿太夫の立三味線を務め、妻は4代目延寿太夫と清元お葉の長女はる。作曲に「清海波」「三千歳」「雁金」「隅田川」など多数。 3代目 (明治22年(1889年)12月27日 - 昭和41年(1966年)6月1日)本名は松原清一。 清元寿兵衛の項参照。 4代目 清元梅吉 (4代目)の項参照。 このページは人名(人物)の曖昧さ回避のためのページです。同名の人物に関する複数の記事の水先案内のために、同じ人名を持つ人物を一覧にしてあります。お探しの人物の記事を選んでください。このページへリンクしているページを見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えてください。 Related Articles