清和 From Wikipedia, the free encyclopedia 清和(せいわ)には以下の意味がある。 陰暦で4月1日の別名で「清和月(せいわづき)」ともいう。白居易の 詩の「四月の天気和して且た清し緑槐陰合うて砂堤平かなり」(白氏文集巻十九、贈駕部呉郎仲七兄)とあり、『源氏物語』「胡蝶」にも「和して且つ清しとうち誦じたまうて」と引用される。また北宋の司馬光の詩に以下のものがある。 「初夏」司馬光 四月清和雨乍晴 南山当戸転分明 更無柳絮因風起 惟有葵花向日傾 俳句では夏の季語。 清和天皇:第56代天皇(850年‐881年、在位858年‐876年、宮内庁『皇統譜』)。 清和源氏:清和天皇の皇子らが臣籍降下して創設された源氏。貞純親王を元祖とする血統が源氏将軍を輩出するなど武家の名門として隆盛したので通常は「清和源氏」といえばこれをさす。 団体 清和会:自民党の派閥、「清和政策研究会」。出典は、東晋の元帝が詔で諸葛恢の統治を「政清人和(清廉な政治でおのずから人民を穏やかにした)」と称賛した故事による(『晋書』諸葛恢伝)。 清和大学・清和大学短期大学部 地名 清和 : 鹿児島県鹿児島市の町丁 清和台:兵庫県川西市 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクしているページを見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えて下さい。 Related Articles