小学生時よりスキージャンプ競技を始める。
2007年、所属していたロイズスキーチームが廃部となり、監督である父やチームメートの山田いずみとともに競技生活を続行すべく新たな受け入れ先を求めていたが(その間は山田共々、札幌市のスキーショップ「サッポロスキッド」から名義を借りて活動していた)、8月4日に神戸クリニックへの所属が決定。
2009年2月、女子ジャンプが初採用された世界選手権リベレツ大会に初出場し、10位。2011年オスロ大会にも出場し、7位入賞。
女子ジャンプの正式採用が決まったソチオリンピックを目指していた2012年に神戸クリニックジャンプチームが新会長の意向により解散となったため、再びサッポロスキッドから名義を借り、支援先を探しながら競技を続けていたが、2013年8月頃より調剤薬局大手のアインファーマシーズに所属となった。翌2014年4月の契約満了後、契約は更新されず、三たびサッポロスキッド名義に戻った。
2015年から群馬に拠点を移し、鈴木翔とともに新設された「あずまスキークラブ」に所属していた。