渡辺翔史

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渡辺翔史(わたなべ しょうし、1988年2月16日 - )は、日本のバトントワラー。身長180cm、体重63kg。 舞台ダンサー 舞台演出

広島県出身。高校生のときインターナショナルカップに出場し、3本のバトンを回し競い合う3バトンにおいて初出場ながら銅メダルを獲得する。その後、立命館大学立命館バトンチームに所属。世界大会にチームで出場し、2007年2008年と2年連続金メダルを獲得。2009年のインターナショナルカップでもチームで金メダル、3バトンでは銀メダルを獲得している。全日本選手権でも3バトンの部門で2009年に初代王者となり、2010年、2011年と3大会連続グランドチャンピオンとなり、日本一となる。世代ナンバーワンの3バトントワラーである。

2010年春にはマッスルミュージカルに参加し、その技術と容姿で人気を集める存在となる。

そこからプロに転向し、舞台サムライロックオーケストラを中心に、パフォーマーとしてももいろクローバーZ LIVEの出演やテレビ歌謡曲にてSMAPとともにパフォーマンスをするなど、TV、CM、イベントを中心に活動し視野を広げる。

さらに、「RA-BA-SIN」という異色系アスリートユニットを2015年に結成。SHOという名前でアーティストとして活動し、歌詞も手掛ける程の才能にも恵まれる。

2018年には、人気劇団「劇団☆新感線メタルマクベス」に出演。 バトンソルジャーに抜擢され、唯一無二の役を演じ切る。

フリーのバトントワラーとしてその他の舞台や指導、振り付けにも励んでいる。指導力にも定評があり、生徒は日本チャンピオンや日本代表選手を輩出。

また、バトントワーリングをオリンピック競技にすることを夢に掲げて、日本で唯一のバトントワーリングパフォーマンスチーム「ULTRAtwirlers」を結成し、リーダーとして、プロバトントワラー駒田圭佑とともにバトントワラーを引っ張る存在である。

2021年には舞台「wizard of サーカス」の演出脚本も手がけた。


2021年には長年公言していた夢「TOKYO2020」パラリンピックの開会式にてバトントワーリングのパフォーマンスを実現

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現在は指導者•振付師として、日本を飛び回り日本代表選手や、未来のバトントワラーの育成に勢力をあげている。

世界でもワークショップに招待されることも多く、又、世界のバトントワラーの振付も手がける。

彼の指導力は、わかりやすさと親しみやすさ、そして、令和のバトンを熟知した的確な指導で説得力を上げている。


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