導入後しばらくして裏モノが主流となる。有名なのは小役連チャン前兆物と状態物。ここでは前兆物について触れる。
基本的には通常の小役を削った連チャンへの上乗せタイプ。初当り確率はノーマルよりかなり低い。
オレンジ連チャン物、チェリー連チャン物等の亜種あり。
ボーナスの前兆として小役が連続出現する特徴があり、4連続で(リプレイ除く)確定、3連続でもそこそこ入った。その曖昧さ故に小役が連続する度にボーナスを期待できる優れたゲーム性を得る。特にチェリーは通常の当選確率が低いので、これの連続出現は期待度大。
前兆からボーナスを引いた後は連チャン突入のチャンスとなり、突入した場合は5-7連の連チャンモードに入る。突入率はそこそこ高めで、1-30ゲーム前後の速攻型。小役前兆の特徴ゆえ連チャン中はコインがほとんど減らず、さらにA-500タイプなので瞬発力は大。ただしリプレイハズシには2コマ目押しが必要であり、またBR混合の為バラツキは大きい。
亜種が多いのでハウス物の中にはボーナス中の小役ゲームの小役まで削っているものもあったという。
プレミアとして「1G7連チャン」があり、これが選択されたときはBIG終了後1G目に通常時チャンス予告の7セグが毎回点滅しボーナスが成立する。従ってボーナス終了直後のチャンス予告は激アツ。ただしこちらに至っても連チャンはBR混合(ノーマル同様2:1で出現)。その出方如何によっては最終出玉に天国と地獄ほども開きがある(約800枚-3500枚)ので、一瞬たりとも気が抜けなかった。