湯之奥金山

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湯之奥金山の位置(日本内)
湯之奥金山
湯之奥金山

湯之奥金山(ゆのおく きんざん)は、山梨県南巨摩郡身延町湯之奥にある金山戦国時代前期から江戸時代初期まで稼業していたと考えられており、毛無山中腹に分布する中山、内山、茅小屋の3つの金山の総称。

湯之奥金山は15世紀後半から採掘が始まり、戦国時代に河内地方を支配していた穴山氏のもと、金山衆と称される職能集団が金山経営に当たっていた。河内領の湯之奥郷に所在し、湯之奥郷には穴山家臣の土豪・湯之奥佐野氏がいる。武田・穴山氏の滅亡以降は武田遺領を支配した徳川家康のもとに採掘が続けられるが、鉱脈の枯渇に伴い17世紀末期に事実上閉山したと見られている。

研究と発掘調査

参考文献

関連項目

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