源景明 From Wikipedia, the free encyclopedia 時代 平安時代中期生誕 不詳死没 不詳官位 従五位下、長門守 凡例源景明時代 平安時代中期生誕 不詳死没 不詳官位 従五位下、長門守氏族 光孝源氏父母 父:源兼光、母:不詳テンプレートを表示 源 景明(みなもと の かげあきら)は、平安時代中期の貴族・歌人。光孝源氏、参議・源正明の孫。大蔵少輔・源兼光の子。官位は従五位下・長門守。 右衛門尉・長門守などを務め、位階は従五位下に至った。 源兼澄や中務らの歌集に彼の名前が見え、彼ら有名歌人とも交流があったと推測される。藤原頼忠の依頼で和歌を詠んだこともあり、その時の作品が『拾遺和歌集』(歌番号173及び243)に収録されている。勅撰歌人として、『拾遺和歌集』に6首、『新古今和歌集』(歌番号1066)に1首入集している。 あるかひも なぎさに寄する 白波の まなく物思ふ わが身なりけり (『新古今和歌集』恋一) 参考文献 角田文衛監修『平安時代史事典』角川書店、1994年 『尊卑分脈 第三篇』吉川弘文館、1987年 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks