ジップライン
屋外アクティビティ
From Wikipedia, the free encyclopedia
移動手段
遊戯施設
形式
遊戯施設としては遊園地やアスレッチック施設に設置され、鉄骨の軌条を滑走するものと、ワイヤーロープを滑走するものがある[2]。
また、滑走する形式も、ベルトハーネスを乗客の体に固定して自重で滑走するようにしたものと、ターザンロープのように軌条やワイヤロープに綱(ロープ)を取り付けて自重で滑走するようにしたものがある[2]。
一部は高所まで電動機で引き上げてから自重落下させる形式のものもある[2]。なお、滑走後、起点に座席を戻すために電動機を使用する施設もある[2]。
安全基準
- ヨーロッパ・イギリスにおける安全基準
- EN1176 Playground equipment standard
- EN1177 Impact attenuating playground surfacing - Methods of test for determination of impact attenuation
- チャレンジコース技術協会、アメリカ規格協会
- ANSI/ACCT 03-2019 Standards
- Professional Ropes Course Association、アメリカ規格協会
事故
おもに落下と衝突事故が起きる。
1997-2012年でのアメリカでの事故件数は、推定16,850件起きており、11.7%の患者は入院を必要とした[6]。
公式に数えられた事故数はないが、2006年から2017年までにアメリカにおいて12件以上の死亡事故が報告されている[7]。
