滋賀県琵琶湖環境科学研究センター
滋賀県大津市にある研究機関
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滋賀県琵琶湖環境科学研究センター(しがけんびわこかんきょうかがくけんきゅうセンター、英語: Lake Biwa Environmental Research Institute)は、滋賀県大津市柳が埼に存在する環境科学に関する滋賀県の研究機関。略称はLBERI。
正式名称
滋賀県琵琶湖環境科学研究センター
英語名称
Lake Biwa Environmental Research Institute
略称
LBERI
所在地
日本
〒520-0022
滋賀県大津市柳が崎5-34
北緯35度01分35.4秒 東経135度52分01.5秒
〒520-0022
滋賀県大津市柳が崎5-34
北緯35度01分35.4秒 東経135度52分01.5秒
| 滋賀県琵琶湖環境科学研究センター | |
|---|---|
| 正式名称 | 滋賀県琵琶湖環境科学研究センター |
| 英語名称 | Lake Biwa Environmental Research Institute |
| 略称 | LBERI |
| 所在地 |
〒520-0022 滋賀県大津市柳が崎5-34 北緯35度01分35.4秒 東経135度52分01.5秒 |
| 設立年月日 | 2005年6月 |
| 前身 | 滋賀県琵琶湖研究所、滋賀県立衛生環境センター(環境部門)、滋賀県森林センター |
| 公式サイト | 滋賀県琵琶湖環境科学研究センター |
琵琶湖とその流域を一体として捉え、水循環、物質循環、生態系保全の視点から琵琶湖及び滋賀の環境に関する現象の解明や行政課題に取り組む。関係機関と連携して、総合的に試験研究を推進して、持続可能な社会の構築に貢献することを目的とする。
沿革
- 1952年、大津市粟津晴嵐町(現:大津市御殿浜)に滋賀県立衛生研究所が設置される[1]。
- 1971年、環境公害に対処するため、環境食品課とともに公害課が設置される。
- 1972年、滋賀県立衛生公害研究所と改称。
- 1973年、滋賀県森林センターが設置される[2]。
- 1975年、滋賀県立環境センターを隣に新築し、滋賀県立衛生公害研究所の環境公害部門(人体関係調査を除く)と県生活環境部公害規制課が所管の水質、大気の常時監視部門を統合する。滋賀県立衛生公害研究所は、滋賀県立衛生研究所と改称。
- 1977年、滋賀県立衛生研究所および滋賀県立環境センターが統合され、滋賀県立衛生環境センターとなる。
- 1982年、滋賀県琵琶湖研究所が設置される[3]。
- 2005年、滋賀県立衛生環境センターの環境部門と滋賀県琵琶湖研究所が統合され、滋賀県琵琶湖・環境科学研究センターが大津市柳が崎に設置される。滋賀県立衛生環境センターの衛生部門は、滋賀県衛生科学センターと改称し、管理担当、微生物担当および環境衛生担当の3グループ制となる。
- 2007年、滋賀県琵琶湖環境科学研究センターと改称[3]。
- 2014年、滋賀県森林センターの試験研究部門を移管。
- 2017年、滋賀県琵琶湖環境科学研究センター内に国立研究開発法人国立環境研究所琵琶湖分室を開所。
役割
組織
- 管理部[7]
- 総合解析部門
- 環境監視部門