瀬尾浩司

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瀬尾 浩司(せお ひろし、1968年 - )は日本写真家広島県生まれ。京都精華大学デザイン科を卒業後、写真家植田正治に師事。

2000年からフリーの写真家として、音楽CDや写真集(福山雅治つるの剛士佐藤健三浦春馬AKB48EXILEなど)、ファッション(TAKEO KIKUCHIユナイテッドアローズ、BEAMSなど)、雑 誌、広告、TV、写真展などのさまざまな分野で作品を発表し続けている。

2006年から2008年、5人の写真家が福山雅治を撮影した写真展『PHOTO STAGE』を六本木森ビルアーツギャラリー、長崎県立美術館、植田正治写真美術館で開催。

2008年から2015年まで毎年、六本木 axis ギャラリーにて、次世代のために銀塩写真技術や機材、フイルム、印画紙等を守 っていく思いを繋げるプロジェクトとして、写真展『Gelatin Silver Session -Save The Film』に参加。2009年、六本木富士フイルムスクエアーで、2013年、植田正治写真美術館で亡き師匠に捧げる写真展『うえだ好き』をプロデュースし話題になった。

東京都写真美術館、植田正治写真美術館、新津美術館、高松市美術館、などでワークショップも開催。

また、「旅する写真家」としての異名を持つことで、老舗鞄メーカーからコラボバッグをプロデュースするなど活動は多岐にわたる。2017年様々なジャンルの「家元」をとらえたプロジェクト『OIEMOTO』を始動。2019年3月より同シリーズがロンドン・オランダ・アメリカ・カナダ・東京を巡回。2021年にはコロナ禍で制作した『BEYOND』を発表し東京・表参道で個展を開催した。

主な写真展

脚注

参考文献

外部リンク

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