火口親幸 From Wikipedia, the free encyclopedia 火口 親幸(ひぐち ちかゆき、1931年 - 2003年3月)は、日本のタップダンサー。 1931年(昭和6年) - 誕生 1950年(昭和25年) - 同志社大学入学 1952年(昭和27年) - 銀行への就職が内定していたが、『雨に唄えば』(ジーン・ケリー主演)を映画館で観て、タップダンスに魅了させられる。そして、銀行の内定を取り消して「自分もいつか映画に出てタップダンスを踊りたい。」という夢を持ってタップダンサーになる事を決める。 1954年(昭和29年) - 同大学卒業 ブラック福田にタップダンスを学ぶ。 ヴォードヴィルのダンサーとなり、米軍基地やナイトクラブなどでダンスを踊る。 1967年(昭和42年) - 息子の火口秀幸が誕生。 1974年(昭和49年) - この頃から秀幸にタップダンスを教える。 1991年(平成3年) - 映画出演の夢が叶わないまま、重度の糖尿病を患い入院し、ダンスが踊れなくなる。 2002年(平成14年) - 秀幸が北野武監督の『座頭市』に出演が決まる。 2003年(平成15年)3月 - 息子の映画出演の晴れ姿を見られないまま死去。71歳 紹介されたテレビ番組 2006年(平成18年) - 『超人ベストセレクション2006「頂点をめざせ」』(TBSテレビ) 2010年(平成22年)2月1日 - 『世界1のSHOWタイム』(日本テレビ) 2月11日 - 『おもいッきりDON! 1155』(日本テレビ) 2013年 12月30日 - 『世界に誇る50人の日本人 成功の遺伝史』(日本テレビ) 参考資料 『世界1のSHOWタイム』(日本テレビ)2010年2月1日放送 Related Articles