本来、きっぷは有価証券として、規則上、使い終わったあと駅の集札や車内での列車内改札により回収される。
しかし、旅行の記念に持ち帰りたい乗客やコレクション目的で持ち帰りたい乗客も多く、最近では、一部のきっぷを除いて記念に差し上げてもよいとしている事業者も多くなった。
きっぷを差し上げる際に再利用ができない状態にしなければならなくなったが、無効印は本来記念できっぷをあげるために用意されたものではないため、乗車記念として乗客にきっぷをあげるための印が各駅で制作されることが多い。
この乗車記念印は、会社によっては、統一した様式を定めていると思われる会社が多数存在する。