無活用ラテン語
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固有名詞
名詞
格変化はなく、古典ラテン語の五種類の活用に対応した第一変化名詞-a, 第二変化名詞-o, 第三変化名詞-e, 第四変化名詞-u, 第五変化名詞-eの語尾を持つ。第三変化の場合は辞書に属格形で表示される語幹に-eがついた形を取る(古典ラpes →無活ラpede, 古典ラcolor →無活ラcolore)。単数と複数の区別はないが必要な場合には複数を表す-sをつけてもよい。
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格変化はなく、古典ラテン語の五種類の活用に対応した第一変化名詞-a, 第二変化名詞-o, 第三変化名詞-e, 第四変化名詞-u, 第五変化名詞-eの語尾を持つ。第三変化の場合は辞書に属格形で表示される語幹に-eがついた形を取る(古典ラpes →無活ラpede, 古典ラcolor →無活ラcolore)。単数と複数の区別はないが必要な場合には複数を表す-sをつけてもよい。