熊本国際ロード
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この大会の前身と言えるのが、2008年に開催された「ツール・ド・コリア-ジャパン」で、この大会は2007年まで行ってきた「ツール・ド・コリア」が日本との共催に移行したもので、日本ステージは山鹿市で行われた。
だが、ツール・ド・コリア-ジャパンは1回限りの単発で終了。韓国ステージは従来のツール・ド・コリアに戻り、日本ステージはその山鹿市を舞台とするワンデイレースとして新設された。それが「熊本国際ロード」である。UCIアジア1.2のグレードを与えられ、日本国内ではジャパンカップサイクルロードレースに次いで2番目となるUCIワンデイレースとして開催される。
第1回は2009年11月15日に菊鹿地区周回コースで開催。第2回は2010年10月10日に開催。
2011年は開催されず、UCIアジアツアーの日程から姿を消した。