熊野海賊菜切攻め

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熊野海賊菜切攻め(くまのかいぞくなきりぜめ)は、『吾妻鏡』第二巻に記されている治承・寿永の乱(源平合戦)での戦い。治承5年(1181年)1月、平家方、伊豆江ノ四郎と、熊野の僧たちの間で、志摩国英虞郡菜切嶋(現在の三重県志摩市大王町波切)にて起きた。大正期の漁港工事で、この時の遺物と思われる物品が発見された。

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