集英社の週刊少年ジャンプにて、1992年18号から39号まで連載。連載開始前には1991年に週刊少年ジャンプAutumn Specialと週刊少年ジャンプ1992年5号にて読み切りが掲載。
本作品は東京都にある架空の町、三葉町を中心に繰り広げられるギャグ漫画で、タータ・ベアと菊千代の2人を主人公とした作品である。
雑誌連載時のタイトルは『爆発!宇宙クマさんタータ・ベア』で、単行本化の際に菊千代の名前が追加された。
前作である『燃える!お兄さん』と同様、動物語のシステムが存在する(動物語は吹き出しの枠線が二重になる)が、タータをはじめとした宇宙グマたちは地球人の言葉を話す事が出来るため、実際にこのシステムが活かされた事は少ない。
マンガ図書館Zにて無料で配信されていたが、2017年3月12日をもって取り下げられた。