愛媛県西条市出身。病弱で体も小さかったため少年時代は内向的で暫しいじめにあっていた。そんなある日、兄の影響で筋トレと格闘技にのめり込むようになり将来は総合格闘家になりたいと夢みる。高校を卒業して1年後に念願だったブラジルに半年間の格闘技留学をする。
その後、帰国し上京するも日常の生活がままならず格闘技を挫折。
落ち込んでいたその時期に立ち寄った本屋にあった『シナリオ』を読んで映画俳優になると決心する。
最も好きな映画は『野獣死すべし』。
入学したENBUゼミナールで映画監督の冨永昌敬と出会う。
卒業後、しばらくフリーで全く仕事がない時期に当時、東京藝術大学の大学院修了作品のキャストを探していた映画監督の真利子哲也と出会い『イエローキッド』に榎本役で映画初出演を果たす。