玉藻 From Wikipedia, the free encyclopedia 玉藻(訓読み:たまも、音読み:ギョクソウ) 人名 玉藻(たまも)は、藻の美称。 古代に海藻を特産とした讃岐国の枕詞「玉藻よし」から転じて、讃岐国のこと。玉藻浦、玉藻城(高松城の別名)、玉藻町、玉藻丸、玉藻中学校、『玉藻集』、『玉藻略史』など、讃岐国や香川県に関する事物の名に用いられる。 伝説をもとにした中世日本の小説。『玉藻の前』『玉藻の草子』などとも呼ばれる。玉藻前を参照。 玉藻 (雑誌) - 星野立子が創刊した俳誌。 水代玉藻 - 宝塚歌劇団の団員。 玉藻前 - 平安時代の伝説上の人物。 玉藻京介 - 漫画『地獄先生ぬ〜べ〜』の登場人物。 ギョクソウ 玉藻(ギョクソウ) 中国の帝冠。冕冠 (中国)を参照。 『礼記』の第13篇。この篇には祭礼の手続きが書かれており、礼服の規定として玉藻の描写から始まる。 巴玉藻(中国語版) - 中華民国 (1912年-1949年)の航空技術者。 関連項目 タイトルに「玉藻」を含むページの一覧 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクしているページを見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えて下さい。 Related Articles