球磨拳

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球磨拳(くまけん)は、熊本県人吉市周辺で遊ばれている拳遊びの一種。片手で0から5までの形を作って同時に出し、優劣を競う。江戸時代参勤交代の頃より始まったと伝えられている。

毎年8月に熊本日日新聞社主催で大会が催されている。

6種の手形の内3つがじゃんけんと同じであるので、じゃんけんの元になったとも考えられるが、球磨拳はグーがパーに勝つ等勝敗が逆である。

2015年4月24日、日本遺産構成文化財に認定。

数字映像備考
0すべての指を握る
グー
1親指のみ開く
2親指と人差し指を開く
チョキ
3中指、薬指、小指を開く
4親指以外を開く
5全て開く
パー

数字が一つ多い方が勝つ。例えば1は0に勝ち、2は1に勝つ。ただし0は5に勝つ。それ以外は無勝負(あいこ)。

遊び方

試合形式

団体

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