瑞雲寺 (美濃加茂市)

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瑞雲寺(ずいうんじ)は岐阜県美濃加茂市加茂野町にある阿弥陀如来を本尊とする臨済宗妙心寺派の寺院で、山号は仏生山。中濃八十八ヶ所霊場75番札所である。

所在地 岐阜県美濃加茂市加茂野町加茂野302
位置 北緯35度27分22.8秒 東経136度58分56.2秒
山号 龍松山
宗派 臨済宗妙心寺派
概要 瑞雲寺, 所在地 ...
瑞雲寺
所在地 岐阜県美濃加茂市加茂野町加茂野302
位置 北緯35度27分22.8秒 東経136度58分56.2秒
山号 龍松山
宗派 臨済宗妙心寺派
本尊 阿弥陀如来
創建年 延享元年(1744年)
開山 瑞林寺13世渓巌分教
中興年 天明元年(1781年)
中興 祖密
札所等 中濃八十八ヶ所霊場75番
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創建不詳の瑞雲寺が戦国時代に土岐氏の攻撃により廃絶し、本尊の阿弥陀如来の首のみ残されて小堂で祀られていたが、延享元年(1744年)瑞林寺13世渓巌分教を開山として瑞雲庵として復興した。さらに天明元年(1781年)に尼僧の祖密が庵室を設けて中興。その後改称して瑞雲寺となった。

本尊の阿弥陀如来の仏塔は平安時代の様式であるとされる。

参考文献

  • 美濃加茂市 編『美濃加茂市史 民俗編』 p.407 1978年6月
  • 岐阜県加茂郡 編『美濃国加茂郡誌』p.757 大正4年
  • 岐阜県文化財保護センター『岐阜県古代・中世寺院跡総合調査報告書 第3分冊』 p.20 2023年

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