黒部漁港
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概要
沿革
- 1926年 - 調査着手[4]。
- 1928年 - 修築計画を立てる[4]。
- 1932年12月26日 - 着工[5]。
- 1935年12月11日および12月12日 -高波と激しい潮流の為工事中の北防波堤の堤脚が洗い流されて決壊、傾斜し、港内外の水深に大変化が生じたため、のちに浪の実情に則して設計を変更することになった[5]。
- 1937年 - 完成。当時の名称は『生地漁港』[6]。
- 1951年12月13日 - 第2種漁港に指定される[7]。
- 1960年 - 一部拡張(中流から上流の船溜まり場を整備)。これに伴い1961年に生地中橋を動力昇降式可動橋に架け替えた[7]。
- 1968年10月末 - 水銀灯4基を新設[8]。
- 1969年2月28日 - 農林省(現・農林水産省)告示第245号をもって、生地漁港から黒部漁港に改称[4]。
- 1969年度 - 1976年度 - 漁港背後の水田を掘り上げ、漁港を23,500㎡拡張[7]。
- 1977年度 - 1981年度 - 漁船の大型化に対応するため航路を拡張。これに伴い1982年に生地中橋を旋回式可動橋に架け替えた[7]。
