生石鼻 兵庫県洲本市にある岬 From Wikipedia, the free encyclopedia 生石鼻(おいしのはな)は、兵庫県洲本市由良町由良に位置し、紀伊水道北端に面する岬。「おいしざき」とも。 海上より望む生石鼻 淡路島の南東端。瀬戸内海国立公園の一部。 生石鼻燈台 生石山第一砲台の遺構 概要 淡路島南部を東西に連なる諭鶴羽山地の東端にあたり、東の紀淡海峡及び友ヶ島を隔てて紀伊半島(田倉崎)と対峙する。岬の周囲は海食崖が発達しクロマツや照葉樹が生い茂る。北の由良湾に「淡路橋立」と呼ばれる成ヶ島が長い砂州を伸ばしているのが眺められる。 背後の生石山には、 生石鼻灯台と無線塔が立つ。 生石山の砲台と堡塁 - 紀淡海峡は大阪湾防衛の要地とみなされていたため、明治23年(1890年)、旧陸軍により由良要塞が築かれた。現在も付近には砲台や要塞の遺構が残り、一帯は生石公園として整備されている。 観光 生石神社 立川水仙郷 交通 洲本バスセンターより洲本市コミュニティバス 生石口下車 兵庫県道76号洲本灘賀集線 外部リンク Summarize Fact Check 生石公園/生石展望台 淡路島観光協会 この項目は、日本の地理に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:日本の地理)。表示編集 Related Articles