越生町出身[2]。早稲田大学理工学部数学科卒業[3]。卒業後は一度就職するが、父の死で帰郷。家業の雑貨店を継いだ[4]。2003年(平成15年)8月から2009年(平成21年)2月まで越生町議会議員を2期務めた[3]。町議時代に、町内の埋め立て工事の反対運動を起こし、事業を撤回させた[4]。
同年の越生町長選挙に立候補し、現職を破って当選した[5]。
※当日有権者数:10,715人 最終投票率:64.32%(前回比:-pts)
| 候補者名 | 年齢 | 所属党派 | 新旧別 | 得票数 | 得票率 | 推薦・支持 |
| 田島公子 | 62 | 無所属 | 新 | 3,462票 | 50.90% | - |
| 本清一雄 | 77 | 無所属 | 現 | 3,339票 | 49.10% | - |
町長時代に町長交際費の公開や18歳までの医療費無料化や町民サポーター制度の導入など実施した[6]。
2013年(平成25年)の町長選挙に立候補し、再選を目指したが、落選した[7]。
※当日有権者数:10,471人 最終投票率:64.56%(前回比:
0.24pts)
| 候補者名 | 年齢 | 所属党派 | 新旧別 | 得票数 | 得票率 | 推薦・支持 |
| 新井雄啓 | - | 無所属 | 新 | 3,500票 | 52.21% | - |
| 田島公子 | 66 | 無所属 | 現 | 3,204票 | 47.79% | - |
落選後は、脱原発運動や護憲運動に身を投じている[8][9]。