旋盤工、映画制作プロダクション、テレビ番組の構成、雑誌ライターなどさまざまな職に就く。
1993年(平成5年)、鄭飛石による小説版『三国志』の翻訳でデビューし、作家活動に入る。また、江戸時代の史書『徳川実紀』については仕事の傍らで研究を行っており、その成果は同書を基に独自の解釈で小説化した「真説・徳川実紀」シリーズで結実している。1999年(平成11年)、同シリーズ第1弾の『徳川三代の修羅』で歴史小説家としてデビューし、まえがきにおいて「状況証拠による再審は小説の分野である」と宣言し、虚実について検証を行っている。