画像電子学会
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| 団体種類 | 一般社団法人 |
|---|---|
| 設立 | 1972年 |
| 所在地 |
東京都荒川区荒川3-35-4 ライオンズマンション三河島第二 101号 |
| 法人番号 | 2011505001546 |
| 主要人物 | 会長 小林直樹 |
| 活動地域 |
|
| 主眼 | 画像入力や信号処理にコンピュータを駆使したVisual Computing,画像関連産業をその後ろ盾とするVisual Devices,学会の伝統である伝送・符号化技術に端を発するVisual Communications |
| 活動内容 | 学会誌の発行と研究会の開催を中心 |
| ウェブサイト | https://www.iieej.org/ |
一般社団法人画像電子学会(がぞうでんしがっかい、英: The Institute of Image Electronics Engineers of Japan、略称: IIEEJ)は、その名前が示すように、画像の入力・処理・伝送・蓄積・出力と、画像に関する技術全体を扱っている。
画像は、人間の情報交換における最も基本的な手段の一つであり、学問分野としてこれからも様々な発展が期待されている。本学会は、当該分野の技術向上、会員の情報交換、のための活動を行っている。また、本学会は、標準化活動にも力を入れており、その成果の一つであるテストチャートや高精細カラー標準画像データの CD-ROM、DSC(デジタルスチールカメラ)用テストチャートを会員に頒布している。
沿革
- 1972年4月14日 - 設立。
- 2010年6月 - 一般社団法人に移行。
組織
本学会では、以下の専門委員会を設けて活動を行っている。
- 編集部会
- 編集委員会
- IEVC実行委員会
- 企画部会
- 企画委員会
- 年次大会実行委員会
- セミナー委員会
- テストチャート委員会
- 第2種研究部会
- 第1分野(Visual Computing)
- ビジュアルコンピューティング研究委員会(1993年発足)
- 多次元画像研究委員会 (1988年11月発足)
- 第2分野(メディア応用)
- VMA(Versatile Media Appliance)研究委員会(1992年12月発足)
- ディジタルミュージアム・人文学(DMH)研究委員会(2021年3月再編成)
- 第3分野(標準化)
- 静止画符号化標準化研究委員会(1986年発足)
- 国際標準化教育(STD)研究委員会(2012年~2020年)
- 第4分野(生活支援)
- 視覚・聴覚支援システム(SVHIS)研究委員会(2012年発足)
- 安全な暮らしのための情報技術(SSC)研究会(2012年~2024年)
- 第5分野(表示技術)
- デジタルサイネージとインタラクション研究委員会(2010年~2021年)
- スマートディスプレイ研究委員会(2013年発足)
- 第6分野(共通領域)
- 建築と画像電子の共通領域(AIM)研究委員会(2015年発足)
- ドローン(DRC)研究委員会(2020年10月発足)
- 第1分野(Visual Computing)