白刃 From Wikipedia, the free encyclopedia 白刃 (しらは/はくじん) は、鞘から抜いた刀の「抜き身」や「白く光る刃」そのものを指す言葉。 解説 危機的な状況や勇気ある行動を比喩的にも使う。佐渡に伝わる伝統的な組太刀の武芸も「白刃」と呼ぶ。類義語には「抜き身」「刃」「白兵」などがある。 物理的な意味: 「白刃を煌(きら)めかせる」「白刃を浴びる」など、鞘から抜いた鋭い刀剣の刃。 比喩的な意味: 真剣白刃取り(しんけんしらはどり): 振り下ろされた刀を素手で受け止める危険な技。 白刃を踏む(しらはをふむ): 刀の抜き身を踏むことも辞さないほど、極めて勇気のある行動や切迫した状況。 白刃のさき: 命を落としかねない危険な状況。 伝統芸能・武芸: 佐渡市に伝わる一対一の組太刀「白刃(しらは)」 Related Articles