百々神社
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位置
北緯35度9分18秒 東経136度5分1秒 / 北緯35.15500度 東経136.08361度座標: 北緯35度9分18秒 東経136度5分1秒 / 北緯35.15500度 東経136.08361度
創建
九世紀頃
| 百々神社 | |
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| 所在地 | 35.1658564, 136.0855993 |
| 位置 | 北緯35度9分18秒 東経136度5分1秒 / 北緯35.15500度 東経136.08361度座標: 北緯35度9分18秒 東経136度5分1秒 / 北緯35.15500度 東経136.08361度 |
| 主祭神 | 渡合橋に現れた大蛇 |
| 創建 | 九世紀頃 |
| 地図 | |
宇多天皇の時代、その蛇は長命寺川に架かる橋の下に住んでおり、行き来する人をなやませたという、そこで人々はたまたまとおりかかった敦実親王に退治を依頼し、親王は見事退治、その後村人達が橋のそばに蛇の魂を祀ったのがこの神社の始まりとされる。
神社としては珍しく、北向きに建てられており、「北風に向い立つ」ということから、喘息封じの神様として言い伝えられ、現在も信仰されている。
鳥居は向かいの島町にある若宮神社の方向を向いている。
社殿の横からは鶴翼山(八幡山)に繋がる登山口がある。