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皇子かプリンス

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『皇子かプリンス』(おうじかプリンス)は、桃森ミヨシによる日本の漫画作品。『マーガレット』(集英社)2011年15号から2012年15号まで連載された。単行本全3巻。雑誌掲載された最終回の続きで、本当の最終話となる1話分はコミック第3巻に描きおろしされた。

この国の皇は「無私」であることを強要される立場。しかしその息子である双子の皇子は、我が強く、超仲が悪い。そんな2人の皇子の仲立ちを任されたのは“自分が無い”と言われる程に我欲のない女子高生つなぐ。彼らが影響しあい変わっていく、学園&皇室ラブコメディである。

「本当の無私」とは何か、ということがテーマになっており、皇子は主人公からそれを学ぼうとしている。また主人公も皇子達から「自己確立」を徐々に学んでいる。主人公の口癖である「どっちも」精神が、二人の皇子の考え方を変えていく。

架空の日本が舞台ではあるが、皇家の設定は日本の皇室をモデルにしている。

登場人物

書誌情報

脚注

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