盛明

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盛明(せいめい)は、雲南に興った後理国段正興の時代に使用された説のある元号。使用年代不詳。

実在及び使用年代に関しては定説がない。楊慎『滇載記』にはこの元号の記載はないが、建徳に先行して盛明が存在したという記録もある[要出典]。これに対し李兆洛は『紀元編』の中で盛明の項に一説として建徳を挙げている。現代の研究では、李崇智は盛明をとらず建徳をとる一方、鄧洪波は両者を別元号と見なし、盛明、建徳の順に提示している。

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