直列12気筒 From Wikipedia, the free encyclopedia 直列12気筒(ちょくれつじゅうにきとう)とは、シリンダー(気筒)が12本直列に並んでいるレシプロエンジン等のシリンダー配列のことを指す。 1905年のウーズレー製船舶用直列12気筒エンジン。ガソリンまたは重油を燃料とし、360馬力を発揮した。 自動車 直列12気筒エンジンは非常に長いエンジンであり、それゆえに自動車用としては一般的ではない。しかし、大きな軍用トラックには用いられたことがある。 船舶 ロシアの工場では1960年代から1970年代に、直列12気筒エンジンを船舶のために製造した。 現在、フィンランドのバルチラ(1997年:スイスのスルザーのディーゼルエンジン開発製造部門を買収し、バルチラNSDを設立。)が2ストロークディーゼルエンジンであるRTA96-Cを開発、6気筒から14気筒までのラインナップがあり、直列12気筒も選択が可能である。 関連項目 Summarize Fact Check 直列型エンジン この項目は、工学・技術に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:技術と産業)。表示編集 Related Articles