直指庵
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特徴
- 来訪者が想いを綴る「想い出草」というノートがある。1965年頃から始まったとされ、現在では5000冊以上に上るという。秋の特別公開時には寺宝とともにノートが公開されている。
- 一部書籍やWebサイト等で「(女性の)駆け込み寺」「想い出草は女性の想いを綴ったもの」と紹介されているが、直指庵の公式サイトではこのような事実はなく誤りとしている。もちろん男性の拝観や「想い出草」への書き込みも可能である。
- タンポポの『嵯峨野さやさや』の1番で「京都嵯峨野の直指庵 旅のノートに恋の文字」と歌われている。
- 境内にはモリアオガエルの生息地がある。
- 京都の寺院では比較的遅くまで三脚の使用を認めてきたが、現在は禁止されている。