相川誠也
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1999年、君津中時代に第26回全日本中学校陸上競技選手権大会の100mで優勝。当時はサッカー部の活動を中心にしており、陸上の練習は大会前などに行う程度であった。中学時代のベストは10秒80。
高校時代
2000年、高校への進学先はサッカーの強豪でも知られる市船橋高校であったが、ここでは陸上部に所属。同年、国体少年B100m優勝。翌年100mでインターハイ、国体ともに2位。一方国際大会では世界ユース陸上選手権で7位入賞と健闘する。そして2002年、日本ジュニア選手権で優勝。世界ジュニア選手権の出場資格も得たが、インターハイに専念するために参加はしなかった。そのインターハイでは100mで自己ベストでもある10秒30の好タイムで優勝。同大会400mRでは2位。200mでも無風で21秒01ながら2位であった。そのときの優勝者は髙平慎士であり、5位には塚原直貴が入っている。 国体では更なる記録更新を狙ったが、準決勝10秒39が最高、決勝は10秒41で優勝し、自己新はならずも高校三冠を達成した。その後のアジアジュニア選手権で400mRのアンカーを務め、ジュニアアジア新記録(当時)で優勝。高校三年間で同学年相手には無敗であった。