相葉宏二 From Wikipedia, the free encyclopedia 相葉 宏二(あいば こうじ、1954年 - )は、日本の経営学者・コンサルタント。早稲田大学商学学術院教授。専門は経営戦略。 単著 1954年兵庫県生まれ。1976年に東京大学法学部を卒業後、ハーバード・ビジネス・スクールにてMBAを取得。 太陽神戸銀行(現三井住友銀行)での勤務を経て、1982年ボストン・コンサルティング・グループに入社。 東京事務所、デュッセルドルフ事務所に勤務し、コンサルタント、プロジェクトマネージャを歴任後、米国本社取締役兼東京事務所ヴァイスプレジデントに就任。1993年に独立し、大阪国際大学助教授を経て、2002年より早稲田大学ビジネススクール教授。 『ヴァリューポートフォリオ戦略―「企業価値」リストラへの挑戦』(プレジデント社, 1993年) 『日本企業変革の手法―すべては「タコツボ」の破壊から始まる』(プレジデント社, 1995年) 『プロが教える問題解決と戦略スキル』(日本経済新聞社, 2003年) 『社長になる人のための経営問題集』(日本経済新聞社, 2004年) 『グロービスMBA事業戦略』(ダイヤモンド社, 2013年) 共編著 『Q&AでわかるMBA実践ビジネス問題集―MBA経営学を学ぶための初めての問題集』(日本経済新聞社, 2000年) 『Q&AでわかるMBAのビジネスルール―MBA経営学を学ぶための基本常識』(日本経済新聞社, 2001年) 『ビジネスゲームで学ぶMBAの経営―経営シミュレーションゲーム「BizLAUNCH」活用法』(日本経済新聞社, 2002年) 典拠管理データベース 全般 ISNI VIAF 国立図書館 日本 韓国 Related Articles