1931年に第1回大会が開催された。太平洋戦争激化を理由に1944・1945年は中断したが、以降は毎年開催されている。
大バイ、小バイと呼ばれる打ち手の2人1組を持って一つの太鼓を打つのが特徴で、打ち込み(音の大きさ)・芸(打ち姿の美しさや合間に見せる芸の良し悪し)・調子(音律、リズム)が採点項目となる。参加資格は「石川県内に在住」だが、県外在住者も参加できている[要出典]。
優勝者には「大関」の称号が与えられる。さらに、過去10年間の大関獲得者による「横綱大会」が開催され、最高位の「横綱」が決まる。