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真夏の残響/今夜、ノスタルジアで

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「真夏の残響/今夜、ノスタルジアで」(まなつのざんきょう/こんや、ノスタルジアで)は、日本のシンガーソングライター・DAIGOの5作目(通算11作目)のシングル。

A面 真夏の残響
今夜、ノスタルジアで
リリース
概要 「真夏の残響/今夜、ノスタルジアで」, DAIGO の シングル ...
「真夏の残響/今夜、ノスタルジアで」
DAIGO の シングル
A面 真夏の残響
今夜、ノスタルジアで
リリース
規格 マキシシングル
ジャンル J-POP
ロック
レーベル ZAIN RECORDS
作詞・作曲 TAKURO
プロデュース DAIGO
チャート最高順位
DAIGO シングル 年表
カミワザ・ワンダ SONG COLLECTION 〜ワンダナンダ!?〜
(2016年)
真夏の残響/今夜、ノスタルジアで
(2018年)
一之森大湖です/戻っておくれ
(2024年)
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概要

収録曲

さらに見る #, タイトル ...
初回限定盤A
全作曲: TAKURO。
#タイトル作詞作曲・編曲
1.「真夏の残響」TAKUROTAKURO
2.「今夜、ノスタルジアで」TAKUROTAKURO
3.「真夏の残響 〜Karaoke〜」 TAKURO
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初回限定盤B
全作曲: TAKURO。
#タイトル作詞作曲・編曲
1.「今夜、ノスタルジアで」TAKUROTAKURO
2.「真夏の残響」TAKUROTAKURO
3.「今夜、ノスタルジアで 〜Karaoke〜」 TAKURO
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さらに見る #, タイトル ...
通常盤
全作曲: TAKURO。
#タイトル作詞作曲・編曲
1.「真夏の残響」TAKUROTAKURO
2.「今夜、ノスタルジアで」TAKUROTAKURO
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解説

  1. 真夏の残響
    TAKUROはこの楽曲を制作する際に「普段のイメージとは違う、大人なDAIGOを表現したい」と語っており、DAIGOには「サビであまり声を張らないように」と助言していたという。また、プリプロダクション前日に音源を貰い仮歌のレコーディングを行ったが、それを聴いたTAKUROはメロディをその場で次々に変え、その過程で現在のサビ始まりの構成となった。これについてTAKUROは「楽曲は歌手のものだからDAIGOが歌って一番輝く曲にしたい」と語っていたらしく、DAIGOは「驚いたし、いい経験ができた」と言及している[3]。
    歌詞は一聴すると忘れられない人への想いを綴った恋愛の曲に捉えられがちだが、DAIGOは人生の中で経験する大切な人との別れを思い浮かべたといい、40歳を迎えてこれからたくさんの別れを経験するだろうし、人命の尊さへの想いを込めて歌ったと語っている[3]。
    ミュージッククリップはアートワークや楽曲の世界観に合わせ撮影、小道具を多用しノスタルジックな雰囲気を出したという[3]。
  2. 今夜、ノスタルジアで
    サックスを全面に出しブルースの雰囲気を醸し出した楽曲。歌詞の主人公はうだつの上がらないサラリーマンで、DAIGOは「同世代の友達にも転職する人がいたり、昔はやる気があり希望を持って頑張っていたけれど、いつのまにか自分のポジションや能力に限界を感じるようになったり、昔、思い描いていた通りに生きることができていなかったり。とはいえ100%諦めることもできなかったり。そういう人生の葛藤を吐き出した内容で、まさに男のための歌」と見解している[4]。
    レコーディング時のエピソードとして、プリプロダクションの際、DAIGOが仮歌を丁寧に歌いすぎてしまい、TAKUROから「Aメロの部分は少しやさぐれた雰囲気を出せないか」とリクエストされたが、HISASHIが「DAIGOが歌うんだからそこは意識しなくていいのでは?」とフォローしたというやり取りがある[4]。
    ミュージッククリップは40歳になっても夢を諦めきれないストリートミュージシャンという設定の下、DAIGOの育った故郷である下北沢で撮影された。また、当初予定になかったが、TAKUROも出演している[5][4]。
  3. 真夏の残響 〜Karaoke〜
    表題1曲目のカラオケバージョン。
  4. 今夜、ノスタルジアで 〜Karaoke〜
    表題2曲目のカラオケバージョン。

タイアップ

インストアイベント

今作を引っ提げてのインストアイベントが下記5都市7会場で開催された[6]。

さらに見る 年月日, 開始時間 ...
年月日 開始時間 会場 都道府県
2018年7月7日 13:00〜 イオンモール福津・1階ノースコート 福岡県
2018年7月8日 14:30〜 ウイングベイ小樽 北海道
18:30〜 札幌パセオセンター・地下1階テルミヌス広場
2018年7月11日 17:30〜 お台場ヴィーナスフォート・2階教会広場[7] 東京都
2018年7月14日 12:00〜 昭島モリタウン・ガーデンステージ
2018年7月15日 アスナル金山・明日なる!広場 愛知県
18:00〜 あべのキューズモール・3階スカイコート 大阪府
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脚注

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