ある日、交通事故に遭ってしまった幾原桜は、怪我などはなかったものの、事故以前の1年分の記憶を失くしてしまう。
混乱する中、数少ない記憶の中で事故直前に誰かに告白されたことだけ覚えていた桜は、その相手を見つける為、自分が所属していた茶道部の部員・遊佐春樹と華道部の部員で先輩の緒方司に出会う。
2人に誰かに告白されたことを話した桜は、緒方から自分がその相手だと告げられるが、何故か心の中では緒方ではなく遊佐のことばかりが気になってしまう。
しかし、遊佐からは告白したのは自分ではないと告げられてしまい…?